その後の活動報告|Gruunわかまつでの約3ヶ月の成果

前記事で、現在Gruunわかまつの運営に協力会社として携わっていることを書いた。オープンから3ヶ月が経過しようとしているいま、活動を振り返ってみる。

慌ただしくも充実な日々


この約3ヶ月でCatsジャパンが企画した講座一覧

3月初旬にジョインし、4/1のオープンでバタバタしていたことはすでに書いたとおりだ。運営も手探りの中、人手不足の穴埋めでシフトに入り、久しぶりに「よ〜働いた!」と思える4月、5月だった。

早い段階で、キッチンカーとヨガ教室は導入することができたのだが、平日や夜の時間が相変わらず賑わい不足というかほぼ賑わいがない状態。できるだけ、暇な時間をなくすべく、Gruunわかまつにとってどんなコンテンツ、イベントがいいだろうと模索する毎日。

ヨガ、キッチンカーが落ち着いてきたこと、6月に入りシフトからも抜けれるようになったことで具体的に動き出す。その結果、3つの企画を計画。そのうち2つをスタートするとことまで来た段階だ。

 

赤ちゃんとはだしで深呼吸する木曜日


6/25よりスタート!

 

まずは、強力な集客施設であるMoooviに着目。アプリ登録者のデータを見せていただき、0〜1歳児が約2,000人いることを知る。ここは想定外だった。

であれば、産前産後のママと赤ちゃんに向けたコンテンツがあるといいのでは?と考え、すぐに頭に浮かんだキーマンに相談。いいね!とトントン拍子に話は進み、「赤ちゃんとはだしで深呼吸する木曜日」と題した企画を練った。

ただの、講師の寄せ集めにならないように、また足育で繋がっていたため、「足育」を企画のコアテーマとして、赤ちゃんとママの足元からケアすることとした。唯一、ママに突化したコンテンツとして、私も講師の1人として参加。Barefoot Training Specialistとしてマタニティ領域は初めてだが、重心バランスが崩れやすい産前産後には適していると信じている。これから始まるがどんな反応があるか課題と検証の開始だ。

 

スラックライン チャレンジ


7/5よりスタート

 

ヨガ教室をやっていて、参加されていた方がスラックラインのスゴイ人(日本チャンピオン)だったことから企画した。しかも、私が12年間やっている小倉のマラソン教室と同じ場所で練習してたグループであり、今回の講師の方のうち1人とはお話ししたこともあったというご縁。

個人的にも、以前マラソン教室のレッスンに取り入れていたこともあり、スラックラインの楽しさはある程度わかっているつもりだ。今回、Gruunで講座を開講していただくことで、より多くの方がその感覚を体感するきっかけづくりになればと思っている。

ついでに、参加しようと目論んでいる今日この頃。。。

 

ヨガもキッチンカーも大好評!

Gruun×キッチンカーの存在も徐々に認知されてきているようだ。最近では、アンケートを取っているが、満足度も非常に高く、キッチンカーの皆様に頑張っていただいていることに感謝だ。

Screenshot

 

また、個人的に重要なファクターとしてアンケートに入れ込んでいた「キッチンカーの存在が来園同期になるか?」という問いに対しても、想像を超える指示をいただけている。次の展開のために引き続きデータも蓄積していくつもりだ。

 

ヨガも、Gruun Fitness 大人の時間として多くの方に参加いただいている。最近では、少しずつ新規参加の方が増えてきており、こちらも周知が進んでいる様子。また、先生方にも効果的で楽しいヨガを展開していただいていることに感謝だ。

 

 

今後の課題は?

今動き出した企画が軌道に乗ることはもちろんだが、あとひとつ動き出せてない企画がある。アクティブシニアのための運動プログラムだ。

Gruunには、市民センターや公民館などにはない運動用具がたくさんある。ただのフレイル防止の運動ではなく、Gruunならではの一歩進んだ企画を動かしていく予定だ。

守る健康から、挑戦する健康へ!

少しチャレンジ要素も加えて、安全かつ効果的なプログラムを考えており、将来的に3世代交流の実践企画なども頭にある。

現在、高齢者はほとんど来園がない。まずは、どう引き込んでいくか?休む暇がないが引き続きトライ&エラーやりながら成功させたい。

そして、現在力を貸してくださっている各講座の先生やキッチンカーの方々、関係者の方々に、新たな価値観を提供できるまでになりたい。チャレンジの日々だ。

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