
今年度、ちずあそびを展開するうえで最も力を入れて取り組んでいるのがアカデミック領域への導入だ。これまでも、いくつかの大学にご協力いただき展開してきた経験上、本格的に学びのコンテンツとして役立つのではないかと以前より考えていた。それを具現化するのが期初に掲げた目標でもある。
なんでも勝手に思うこと大事。を痛感した。
渡りに船的なタイミングで、某大学より”ちずあそび”を授業に取り入れたいとお申し出いただいた。
もちろん、とんとん拍子に話は進み、2025年後期から外部講師として授業の一部を受け持つこととなった。
これまで、イベントコンテンツとしての評価は高くいただくものの単発化している案件が多く、何か継続的に取り組める案件を模索していたので、うまく成功させて一つの柱にしていきたいと願っている。
新しい価値を生み出すためには、新しいチャレンジが必須であり、新しい知見やいい意味での非常識な発想も必要だろう。
そのフィールドが運よく提供されたいま、学生の若い頭脳と現代感覚をしっかりと吸収しつつ、唯一無二のコンテンツが出来上がることを次なる目標として掲げたい。
ちずあそびが教育現場でどう役立つことができ、どう変化していくのかこれから楽しみだ。



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